タイプ別育成 ポケモンBW2攻略

ポケモンBW2攻略GEMANI

ドラゴンタイプ分析論

キカイダーです。
今回はドラゴンタイプを分析します。
分析しやすいタイプばかりやっているのが自分でも分かります(汗)

攻めについて

ドラゴン技に対する各単タイプの耐性

ノーマル 等倍
格闘 等倍
エスパー 等倍
ゴースト 等倍
等倍
等倍
等倍
等倍
電気 等倍
等倍
飛行 等倍
等倍
地面 等倍
ドラゴン 抜群
等倍
半減

抜群をとれるのは同タイプのドラゴンタイプのみ。
しかし、15タイプに対して等倍をとることが出来ます。
つまり鋼タイプ以外誰もドラゴン技を半減できない訳です。
ノーマルタイプ以上に一簣性に優れていますね。

種族値について

攻撃か特攻と素早さが高いポケモンが多いです。
なので、ドラゴンタイプは速攻型、つまりエースとして採用されます。
相手が対策をしていなければ、全抜きを狙えるポケモンも少なくないです。
これがドラゴンタイプの最大の強さといえます。

物理攻め

主力技について

威力が高い物は少し癖のある技が多いです。

ドラゴンクロー(威力80、命中100)追加効果無し
いくら攻撃種族値が高いドラゴンタイプでも、これでは火力不足です。
使うなら剣の舞か竜の舞を使ってからの方が良いでしょう。

ドラゴンダイブ(威力100、命中75)2割の怯み効果
威力としては充分、ですが…命中率がどうしても不安になる数値です。
爪とぎを使うなどの工夫が必要。

逆鱗(威力120、命中100)追加効果無し
主力としてはこれが一番威力が高く、命中も安定しています。
が、問題は2~3ターン使った後に混乱するという効果。
使用中は操作不可能になります。
でも、威力はかなり高いので、主力としてはこれをお勧めします。
キーの実かラムの実を持たせて使うと強力です。

サブウェポンについて

サブウェポンはやはり主力技で唯一等倍ダメージを与えらない鋼タイプを一番に意識しましょう。

地震(威力100、命中100)追加効果無し
攻撃の高いドラゴンタイプの殆どが使える技です。
鋼タイプにかなりのダメージを与えられます。
一致で打てるガブリアス、フライゴンは特に強力です。

炎の牙(威力65、命中95)それぞれ1割で怯み、火傷効果
炎のパンチ(威力75、命中100)1割で火傷効果
どちらも物理技なので攻撃の高さを生かすことはできます。
しかし、地震で弱点を突けないエアームド、ハッサムは防御が高いので、これらの技よりも特殊技の方が
ダメージを与えられます。なのであまり使わない方が良いでしょう。

大文字(威力120、命中85)1割で火傷効果

上記したとおり炎技は物理よりも特殊の方が良いのでこれを採用しましょう。
威力はかなり高いです。
相手がオッカでも持ってない限りは多分落とせるでしょう。

特殊攻め

主力技について

種類としてはかなり少ないんですが、その分強力です。

流星群(威力140、命中90)追加効果無し

使うと特攻が2段階下がります。
この技が主力になるでしょう。

竜のはどう(威力90、命中100)追加効果無し
主力には少し微妙です。流星群で特攻を下げたくない時に使いましょう。

サブウェポンについて

波乗り(威力95、命中100)追加効果無し
ヒードラン、ボスゴドラ対策になります。
キングドラ、ボーマンダの場合はハイドロポンプ(威力120、命中80)を使いましょう。

大文字(威力120、命中85)1割で火傷効果
鋼対策です。

素早さについて

上気した通り素早さが高いポケモンは多いです。
しかしかなりの激戦地区にいるポケモンが多いですね。
よって遅いポケモン以外は、最速にしましょう。(めざ炎以外)
それでもS80~99辺りのポケモンはスカーフや竜の舞による補正をかけるか、
削って耐久を高めるかどちらかです。

受けについて

ドラゴンタイプの耐性

ノーマル 等倍
格闘 等倍
エスパー 等倍
ゴースト 等倍
等倍
半減
半減
半減
電気 半減
等倍
飛行 等倍
等倍
地面 等倍
ドラゴン 抜群
抜群
等倍

タイプ相性的には悪くないですが、ドラゴンタイプは抜き性能の高いパーティのエースです。
だからこそ、サブウェポンに氷技やドラゴン技を仕込んだポケモンが多いです。
なので、受けとしてはあまり安定しないでしょう。

持ち物について

抜き性能を高められる拘り系の道具や命の珠がお勧めです。
きあいのタスキやヤチェの実を持つのもいいでしょう。

分析結果

攻め(物理) 5点
攻め(特殊) 5点
素早さ 4点
受け 2点
安定感 4点

格闘タイプ分析論

今日は格闘タイプを分析します。

攻めについて

格闘タイプの技に対する各単タイプの耐性

ノーマル 抜群
格闘 等倍
エスパー 半減
ゴースト 無効
抜群
等倍
等倍
等倍
電気 等倍
半減
飛行 半減
半減
抜群
地面 等倍
ドラゴン 等倍
抜群
抜群

7タイプに対して等倍、5タイプに対して抜群でダメージを通すことが出来ます。
耐性をもつのは、虫、飛行、エスパー、ゴースト、毒の計5タイプです。
また、唯一ノーマルタイプに抜群がとれるタイプでもあります。
ポリゴン2やラッキー、ハピナスに抜群がとれるわけです。

物理攻め

格闘タイプの殆どが攻撃が高いです。特攻の高いルカリオでさえ、A種族値110です。
格闘タイプの物理技は威力の高い物が多いです。
威力の高い技は、命中率が低い傾向にありますが、威力120のインファイト、馬鹿力は、
命中率が100です。
威力130の飛び膝蹴りも命中率90です。外した時はかなり凹みますが(笑)
他にも、先制出来るマッハパンチや、回復出来るドレインパンチが便利です。
特にドレインパンチは、威力が上がり、覚えられるポケモンも大幅に増えました。

特殊攻め

特殊技主体の格闘タイプは、ルカリオ以外ほぼいないと言っていいでしょう。
理由は勿論上記した種族値が低いというのもありますが。
技の種類が乏し過ぎるからです。
格闘タイプの特殊技は、
しんくうは、気合玉、はどうだん
くらいです。
しんくうはは先制技なので主力には使えません。
残り2つは、ルカリオの様な火力のあるポケモン以外が使っても大した火力は出ません。
格闘以外のポケモンがサブウェポンにするなら、使えますが。

守りについて

単格闘タイプの耐性

ノーマル 等倍
格闘 等倍
エスパー 抜群
ゴースト 等倍
半減
等倍
等倍
等倍
電気 等倍
半減
飛行 抜群
等倍
半減
地面 等倍
ドラゴン 等倍
等倍
等倍

表を見ても分かりますが、抜群で入るタイプは2つしかないものの、
半減できるのは虫、岩、悪の3タイプのみです。
受けとしてはあまり安定しませんね。

各タイプとの対面について

◎…非常に有利:○…有利:△…互角:×…不利

ノーマル
格闘
エスパー ×
ゴースト ×
電気
飛行 ×
×
地面
ドラゴン

サブウェポンの範囲

教え技解禁により、かなり広がりました。
具体的には、3色パンチの存在です。
さすがにすべてそろえる人はいないとは思いますが、
すべてそろえれば、8タイプの弱点を付けます。
また、一部ダブルチョップを覚えるポケモンも出てきました。
冷凍パンチを覚えないコジョンド辺りが使えそうですね。
前からあるものとしては、
しっぺ返し、地震、ストーンエッジ
辺りが使えます。

複合タイプについて

格闘と複合されているタイプは、
草、鋼、エスパー、悪、虫、水、炎、岩です。

水、草を半減。飛行が4倍。氷、炎、毒が2倍。
エスパー、飛行が等倍。炎、地面が2倍。岩、悪が4分の1。
エスパー エスパー、ゴースト、悪が等倍。ゴーストが2倍。
エスパー無効。ゴーストが半減。格闘が2倍。虫が2倍。
飛行が4倍。炎が2倍。岩が等倍。虫が4分の1。地面、格闘が半減。
電気、草が2倍。水、炎、氷、鋼が半減。
岩が等倍。地面、水が2倍。虫が4分の1。炎、氷、鋼が半減。
地面、格闘、鋼、水、草が2倍。炎が半減。飛行が等倍。

とまあ、複合タイプが違うだけでこんなにも変わるのです。
基本的にどれが一番良いというのはありませんね。
どれも有利になるあいて、釣りになる相手がどちらも増えている感じです。

分析結果(5段階評価)

攻め(物理) 5点
攻め(特殊) 1点
耐久 3点
安定感 3点

あれ?分析に必要ないことまで書いているような…
ではまた。




ノーマルタイプ分析論


ノーマルタイプを分析します。

攻めについて

ノーマルタイプの技への各単タイプの耐性

ノーマル 等倍
格闘 等倍
エスパー 等倍
ゴースト 無効
等倍
等倍
等倍
等倍
電気 等倍
等倍
飛行 等倍
等倍
半減
地面 等倍
ドラゴン 等倍
等倍
半減

14タイプに対して等倍でダメージを与えることが出来るので、一簣性に優れています。

物理技

ノーマルタイプの物理技は威力が高い物が多いです。
中でも恩返しは非常に便利です。
技マシンで多くのポケモンが覚えられ、なつき度が最高なら威力102にもなります。
それでいて命中率100、PP20と非常に安定してます。
本当に威力だけを重視した大爆発もノーマルタイプなので、半減されにくいです。
空元気は常態異常で威力70が140になります。特性根性と組み合わせると高火力になります。

特殊技

物理技に便利で強力なものが多かった反面、特殊技は微妙です。
トライアタックは威力80で、ハイパーボイスも威力90とどちらも主力にするには中途半端です。
そのためノーマルタイプは特殊ATには不向きです。
特殊ATとして使うのなら、ポリゴンZの様な破壊力のあるポケモンにしましょう。(まあ、ポリゴンZくらいしかいないとは思うが)

守りについて

単ノーマルタイプの耐性

ノーマル 等倍
格闘 抜群
エスパー 等倍
等倍
ゴースト 無効
等倍
等倍
等倍
電気 等倍
等倍
飛行 等倍
等倍
等倍
地面 等倍
ドラゴン 等倍
等倍
等倍

抜群で通るのは格闘のみで、ゴーストは無効、それ以外はすべて等倍です。
さらに安定したHPを持っているポケモンは多いです。(まあ、例外もいますが)
しかし、ゴースト技はあまり使われないうえ、半減出来るタイプが無いので、
ハピナスや輝石ポリゴン2などの耐久力の非常に高いポケモンを抜けば、耐久型には微妙です。
耐久型の敵である鋼タイプへの対策も微妙です。

分析結果(5段階評価)

攻め(物理) 4点
攻め(特殊) 2点
耐久 3点
バランス 5点

鋼タイプのポケモン活用法

メタルモードです。
鋼タイプを分析したいと思います。

まず鋼タイプですが、

守りが固く、11タイプの技の威力を半減できるのが特徴です。

ドラゴンタイプを半減できるのは鋼タイプだけです。
その分防御だけが高いポケモンが多いので、エースとして使用できるタイプではないです。

しかし、ハッサムや、メタグロス、ナットレイなど幅広く活躍しているポケモンもいます。それらのポケモンは、何が違うのでしょうか。

それは、タイプ構成が、優秀であることに加えて特性が優秀だからです。
ハッサム 虫・鋼 テクニシャン 70-130-100-55ー80-65
メタグロス 虫・エスパー クリアボディ 80-135-130-95-90-70
ナットレイ 草・鋼 鉄のとげ 74-94-131-54-116-24

まず、ハッサムは、特性テクニシャンでバレットパンチの威力が90になり、格闘タイプも抑えられ、鋼タイプながら、羽休め・とんぼ返りを覚えられる。
柔軟に戦えられるので人気のようです。

メタグロスはクリアボディで威嚇も封じられ、能力も安定しているので、ぜひパーティにいれたい一匹ですね。

ナットレイですが、タイプ構成がかなり変わっており、鋼タイプの技を半減してしまう水・電気タイプに対して草タイプを持っているので優位に戦えます。


このような感じで鋼タイプの欠点をカバーできているので、今紹介したポケモンは活躍できるのです。

また、鋼タイプでは、トリデプスや、ハガネール、エアームドなど、能力値がかなり偏っていて、防御ばかり高いポケモンたちはかなり使いにくいですよね。

これらのポケモンたちは何度も言いますが、防御以外能力値が高くないので、あまり育てててもちにいれるのにはおすすめはできません。
なので、鋼タイプでは、攻撃または、特攻が高いポケモンを使いましょう。
防御が高いポケモンとして鋼タイプを育てたい人は、ナットレイやアイアントなどを育てましょう。

では。

最強の物理受けであり昆布の使い手でもあるエアームドをお勧めできないとは新しい。
そもそもナットやハッサム、グロスはパーティーのエースになりうるポケモンだから。

圧倒的なAから放たれる剣舞珠一致テクニから放たれる超火力のバレパンや虫食いを使用でき、その上弱点はなんとほのおタイプのみ!進化前も優秀なポケモンハッサム!

圧倒的な耐久と安定したAを持つため超火力となるジャイロボールやアイアンヘッド
電磁波や宿り木、毒々などの多彩な補助技を持つナットレイ!

はがね&エスパータイプで能力も優秀なメタグロス。

これらは現段階の環境の中心(から少し外)にいるポケモン。
もはや対策必須。
攻撃や特攻の高い鋼を入れろと書いてますがそこは関係ありません。鋼がほぼ必須と言われてるのはドラゴンタイプの技に対する一番手っ取り早い対策だからです。というか現在の環境では入れておかないとラティオスなどでパーティを壊滅される恐れがあります。

防御ばかり高い鋼は使いづらいとのことですが、今までの記事から考えてそれはあなたかただのフルアタ構成にしてるからではないでしょうか?トリデプスが使いにくいのは同意ですが、エアームドとハガネールは普通に強いと思います。

ハッサムやグロス、ナットレイがメジャーなのは特性が優秀だからではありません。確かにそれもありますが、種族値にあまり無駄がなく技も豊富なのでカスタマイズ性が効き様々なことができ、竜受け以外にも使いやすいからです。

あとメタグロスを是非入れておきたいポケモンと言ってますが、今の環境だとちょっと微妙ですよ。
鋼は攻めではなく基本竜を受けるためのポケモンです。
メタルモードです。
確かに鋼はやはり、ドラゴン半減と高い防御を生かして、ブロッカーとしてパーティに入れるべきポケモンたちですね。

水タイプ育成

ども、ポケマニアです。
今回は水タイプ育成です。

大体は特攻が高いです。

フローゼルステータス
H85-A105-B55-C85-D50-S115

水タイプも特殊技主体ですし。
波乗りや冷凍ビームは入れましょう。
雨乞いは使いどころに注意。
電気タイプに雷を喰らう可能性大。

技は(全体)どうするか

ハイドロポンプ 威力は高い。命中に不安
波乗り ダブルバトルは全体攻撃。威力も安定。
冷凍ビーム 威力、命中が高い。

道具はどうするか

食べ残し:少しでも回復して戦う

まとめ

特攻が高いポケモンが多く、ハイドロポンプの威力は強烈!


ではまた。

電気タイプ育成

ども、ポケマニアです。
今回はタイプ別育成です。

記念すべき(?)最初は電気タイプ!

大体は特攻、素早さが高く、防御系が低いです。

ライボルト種族値
H70-A75-B60-C105-D60-S105

防御は低いですが、特攻や素早さは高めです。
特攻が高いのは恐らく特殊技主体だからだと思います。
当たり前か。

技は雷や10万ボルトを選ぶ。
道具は気合いの襷等。
地震には弱いですが、襷でなんとか耐えれます。
その後は素早いのを活かして攻める。
と言うか地面タイプとは当然無理に戦いません。
相手を選びます。

めざパは使うなら威力高めの氷タイプ持ちを選びましょう。
でも深追いは禁物。

技(全体)はどうするか

10万ボルト 主力技。中々の威力
命中に不安はあるが、威力は高い。
目覚めるパワー(氷) 地面タイプを倒せる

道具はどうするか

気合いの襷/満タンでさえあれば耐える。

まとめ

電気タイプは特攻、素早さが高く、防御面が低いポケモンが多い!



ではまた。

タイプだけで特攻が高い、耐久が低いというのはあまりにもナンセンスです。

水タイプで紹介されているフローゼルは特攻が低めなので、特攻が高めなどと述べた後に挙げるものではありません。


100歩譲ってタイプ別に攻撃、特攻が別れていた時代なら通じたのかもしれません。
また、波乗りはダブルでは威力が低めになる上に味方も巻き込んでしまいます。
なんでもかんでも冷凍ビームを入れる癖もどうかと思いますね。

タイプ別育成はこのような記事では、第五世代では使い道が全くありません。
初心者にも勧められないです。
持ち物候補がタスキしかないのはなぜですか?
せめて風船を候補に入れた方がいいと思います。