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型別育成論ポケモンBW2

型別育成論

今回は、ポケモンの育成論を型別に書きたいと思います。

攻撃型

攻撃型は、サポート等をあまり考えずに敵を攻撃していきます。
が、攻撃型と行ってもいくつか種類があります。

速攻型

「速攻型」は、ただひたすら先制で攻撃して敵を倒していきます。
よって、ドサイドンの様な攻撃は高いけど、素早さが低いポケモンは、速攻型に出来ません。(トリパだと逆に遅いポケモンが速攻型という状況になりますが)
ただしスカーフを巻くことで速攻型になれるポケモンもいます。

  • 長所

・状況によっては、3タテ出来る事も
・拘り系道具や、命の珠と相性が良い
・試合を短期決戦に出来る

  • 短所

・電磁波で機能停止
・基本的に防御面がもろいので、タスキで耐えられて返りうちにされる事も多い
・積み技に弱い
・状況によっては完封されることも

  • 育成

性格は、
「意地っ張り」「陽気」「控えめ」「臆病」
の4つから選びましょう。
努力値は極振りでいいでしょう。余った6はHで。

二刀流(または両刀)

二刀流は物理、特殊の両方を使う型です。

  • 長所

・相手に受けられることが少ない
・状況によっては3タテ出来る事も
・カウンター&ミラーコート型の相手をしやすい

  • 短所

・防御面に努力値を振る余裕が殆どないので防御面が弱い
・ちゃんと調整しないと火力や素早さが足りなくなる場合がある

  • 育成

個体値厳選はAとCはV必須です。残りの個体値は種族値と相談しましょう。
面倒なのが努力値。
普通に極振りでよいポケモンもいますが、極振りだと少し困るポケモンもいるんですよね。
耐久力が低いけど、6振りでは火力不足に陥ってしまうポケモンです。
つまりAS振りやCH振りなどだと火力が不足してしまい、
かといってAC振りをすると、先制出来ずに倒されて、結局何もできずに終わってしまうポケモンです。
その場合は努力値を調整する必要があります。
性格に関しては、AまたはCに、下降補正をかけても、仮想敵へのダメージが変わらない場合を除いては、
「淋しがり」「やんちゃ」「勇敢」「うっかりや」「おっとり」「冷静」「無邪気」「せっかち」
のどれかを採用します。
どうしても耐久も素早さも下げたくない!という場合は、無補正の性格を使う場合もあります。個人的にはあまりお勧めしませんが。

積みアタッカー(素早さ)

これは、竜の舞や殻を破る、蝶の舞、ロックカットなどを使うことで、本来速攻型になれないポケモンを、速攻型にしてしまう型です。

  • 長所

・全抜きを狙える
・相手の速攻型を倒せる

  • 短所

・先制技に弱い
・常態異常技に弱い
・タスキなどの防御系の道具を持たせる場合が多いため、命の珠などを持てない
・タスキで返りうちにされる

  • 育成

努力値はきあいのタスキを持ち、物理か特殊かを統一する場合は何も考えずに極振りでOKです。
タスキ以外を持ちたい場合や二刀流にする場合、努力値の調整が必要です。

積みアタッカー(攻撃系)

こちらは、剣の舞、めいそう、のろい等を使い、決定力を高めてから攻撃する型です。

  • 長所

・全抜きを狙える
・耐久型に強い
・コンボを使える(ビルドレインやのろしっぺなど)

  • 短所

・努力値は攻撃に気を配りつつ、耐久を高めないといけないため、面倒
・補助技を2つほど覚えさせるため、技範囲が狭い
・挑発などで完全に止められる場合も

  • 育成

性格は、
「腕白」「慎重」「図太い」「穏やか」
から選びましょう。
個体値は素早さ以外、全体的に高くないといけません。
努力値は前途した通り、調整振りにしましょう。


耐久型

相手の攻撃を耐えて回復しつつ、一撃技を使ったり、毒毒で削ったり、カウンターで反撃したりします。
  • 長所

・速攻型や素早さ系の積みアタッカーを機能停止させられる

  • 短所

・相手の積みの起点になることが
・挑発など相手が何かしらの対策をしていると何もできなくなる場合が多い

  • 育成

性格は、
「腕白」「慎重」「図太い」「穏やか」
から選びましょう。
努力値は、調整しないのなら、BD極振りH6で。
でもまあ、ある程度は調整したほうがいいと思いますね。
少なくともダメージ計算をしてから努力値振りに入ることをお勧めします。


サポート型

サポート型はその名の通り自分ではあまり攻撃せずに、味方をサポートします。

サポート方法は、様々な種類があります…が、
味方のポケモンが戦いやすい状況を作る
という目的は全て同じです。

「じゃあちゃんとしたサポートができれば、どんなポケモンでどんなサポートをしてもいいの?」
と思うかもしれませんが、それは違います。

具体的な例を出しましょう。

  • エルフーンとドータクン

どちらもサポート型で、トリックルームを覚えます。
どちらにトリックルームを使わせるといいと思いますか?
おそらくドータクンを選ぶ人が殆どでしょう。
トリックルームは後攻技のため、耐久力の低いエルフーンはトリックルームを使えないまま落ちてしまいます。
成功したところで、素早さが高く、弱点の多いエルフーンは活躍できないでしょう。
これに対しドータクンならどうでしょうか。
ドータクンは、多くのタイプに対して耐性をもっていて、弱点も2つしかありません。
更に鈍足高耐久なので、トリル状態でも充分に活躍できます。

といったように、
そのポケモンの長所や特徴を生かしたサポートを考える必要があります。

ダブルバトルにおいてのサポート役

シングルバトルではポケモンを1匹ずつしか出せないため、
バトンタッチや、雨乞いなど間接的なサポートが中心になってきます。
しかし、隣に自分のポケモンがいるダブルバトルならどうでしょう。
手助けや癒しのはどう、お先にどうぞなど味方を直接サポートができます。
癒しの心やフラワーギフトなど、味方をサポートできる特性もあるので、
サポート型が一番活躍できるのはダブルバトルでしょう。
でも、バトンタッチによるコンボはシングルでないと殆ど成功しません。

  • サポートに使える技一覧

・バトンタッチ
・お先にどうぞ
・先送り
・アロマセラピー
・能力下降技全般
・常態異常技全般
・霰
・雨乞い
・トリックルーム
・日本晴れ
・砂嵐
・アンコール
・とんぼ返り
・ボルトチェンジ
・リフレクタ―
・光の壁
・胃液
・スキルスワップ
・悩みの種
・仲間作り
・怒りの粉
・この指とまれ
・癒しの鈴
・三日月の舞
・癒しの願い
・癒しのはどう
・追い風
・おまじない
・ハートスワップ
・パワースワップ
・ガードスワップ
・ファストガード
・ワイドガード
・封印
・回復封じ
・金縛り
・ギフトパス
・サイドチェンジ
・差し押さえ
・重力
・白い霧
・神秘の守り
・シンプルビーム

バトンタッチ役

  • 鉄火バトン

テッカニン+バトンタッチです。
テッカニンは、特性加速をもち、素の素早さも高いので、守るで時間を稼いでから
バトンタッチをするだけで味方の素早さをあげられます。剣の舞も使えます。
守る⇒加速⇒剣の舞⇒相手の攻撃をタスキで耐える⇒加速⇒守る⇒加速⇒バトンタッチ
…という流れが理想ですね。成功すればA2段階S3段階上昇を引き継げます。
実践では、殆ど読まれて成功しませんが…

  • サクラバトン

5世代になってからは、こっちの方が強い気がします。
サクラビス+バトンタッチです。
殻を破る+白いハーブを使い、バトンタッチをすることで、ACS2段階上昇を引き継ぎます。

育成

努力値の調整はほぼ必須です。
素早さと耐久力を伸ばしましょう。
素早さは場合によっては無視しても良いです。逆に最鈍が必要な場合もあります。
技は、攻撃技

サポート技or攻撃技
サポート技
サポート技


という構成が良いでしょう。

今回はここまで。それでは。

ナビゲーション

獲得研究値

  • キカイダー★★★★★★
    ★★★★